はじめまして


 

 出産という大仕事を終えほっとしたのも束の間で、今度は慣れない赤ちゃんとの生活に、心も体も疲れてしまっているお母さん。

 “出産したらフツーに出るもんだ”と思っていた母乳も思うように出ない、赤ちゃんに含ませるのも一苦労。なかなかうまくいかない・・・。おっぱいが痛かったり、母乳が出ているか不安・・・。

病院を退院した後は一体誰に聞いたらいいの?とお悩みのお母さん方、そんな時には ぜひ赤ちゃんおっぱい相談室にご相談ください。

  授乳は、赤ちゃんのこころとからだに恵みをもたらす母乳をただ飲ませるということだけでなく、お母さんにとっても子育てする上でいろいろなことを気付かせてくれます。

 

 一人でも多くのママたちが子育てを楽しめるよう、赤ちゃんの笑顔がもっと増えるよう、一緒に考えたり、寄り添いながらをサポートしていきたいと思っています。


【助産師・看護師・国際認定ラクテーションコンサルタント】

                                  高柳 典子

山口県宇部市出身岡山大学医療技術短期大学看護学科卒

  同  専攻科助産学特別専攻科卒

岡山大学医学部付属病院産科・山口大学医学部付属病院産婦人科勤務後

結婚にて津山へ 産婦人科医院勤務 

2000年 長男の助産院出産・子育てをきっかけに 自然なお産や地域での助産師活動に目覚める

2001年~約3年 たんぽぽ助産院非常勤勤務

     同時に地域での活動 津山市委託新生児訪問・ベビーマッサージ教室を開始する

2003年に長女 2006年に次女を助産院にて出産

2004年11月 津山にて赤ちゃんおっぱい相談室「みらい」開業

         (2007年~2015年 産科クリニックにて非常勤勤務 これまでに約400人の出産に携わる)

2015年     国際認定ラクテーションコンサルタント 認定

2016年   新生児蘇生法Aコース認定

        アドバンス助産師(助産実践能力習熟段階レベルⅢ)認定

 

【国際認定ラクテーションコンサルタント(IBCLC)とは】~JALC HPより~

 IBCLCは、母乳育児を成功させるために必要な、一定水準以上の技術・知識・心構えを持つヘルスケア提供者です。IBCLCは予防的なヘルスケアに焦点を当て、産前・産後を通して自分でできる対処法(セルフ・ケア)を促し、母親が自分で意志決定をするよう励まします。また、病院、診療所、地域、開業などのさまざまな立場で問題解決法を用いてアプローチし、適切な情報提供や提案、適切な場への紹介を行ないます。
 IBCLCの資格は、アメリカに本部を置くラクテーション・コンサルタント資格試験評議委員会(International Board of Lactation Consultant Examiners:IBLCE)が1985年から毎年1回実施している、全世界共通認定試験に合格することによって得られます。2014年末で世界101カ国に27,450人以上、国内では949人のIBCLCが、さまざまな母乳育児 支援の場で活躍しています。この資格は、看護師、助産師、保健師、医師、ソーシャルワーカー、栄養士、理学療法士、教育者等の専門職をはじめ、母乳育児支援経験と確実な知識体系を持つ非専門家にも広く門戸 が開かれています。IBCLCは、IBCLCの「職務行動規範」と「業務範囲」「臨床能力」に基づき、適切なアプローチや情報提供などの業務を行います。